八丈島で泊まるならここ!民宿“ケンチャルマ”のおすすめ

東京都なのに大自然、八丈島。 旅行フリークな方々から人気の楽園八丈島を満喫するためのおすすめの宿

“ケンチャルマ”とその理由を紹介していきます。

ヒビ
ヒビ

ヒビのお父さんが作った宿で、ヒビは2代目として働いているよ!

八丈島ってどんなとこ?

羽田空港から飛行機で約45分の知る人ぞ知る離島です。

詳しくはこちら↓

八丈島ってどんなところ?八丈島でできることまとめ
東京から飛行機で約1時間で味わえる大自然の宝庫、八丈島。どんなところか、おすすめの観光スポットやできることアクティビティをまとめました。

ケンチャルマとは

ルマとはインドネシア語で「家」ケンチャとはケンチャヤシというヤシの木の種類からきていて、

「ケンチャヤシが生えている家」という意味です。

場所

大賀郷という地区に位置していて、飛行場から車で5分ほどで着きます。

歩いて10分圏内にスーパーや居酒屋さんが数件ある街の中心地に位置しています。

部屋の雰囲気

玄関入ってすぐ

シンプルで清潔な中に、どこか南国感を感じられる木の温かみのあるデザイン。

部屋はそれほど広くはなく、中央に談話室がありそこで他のお客さんとコミュニケーションがとれるようなドミトリーに近い形になっています。

部屋の種類は

・ツインルーム(二人部屋)×2

・トリプルルーム(3人部屋)×2

・ファミリールーム(4人部屋)×2

・別館の建物にトロンカームルーム(6人部屋)×3

があります。

値段

閑散期だと4000円前後、ピーク時だと5000円~6000円前後で、部屋や泊まる人数によっても値段が前後します。

同じ月でも曜日によって少し変わったりするので

↓詳しい金額は旅行会社のHPから「ケンチャルマ」で検索↓

ケンチャルマのおすすめポイント

ヒビ
ヒビ

なんでそんなにおすすめなのか説明していくよ!!

立地

歩いて10~15分以内にスーパー、100円ショップ、居酒屋、レストラン、みずほ銀行、ゆうちょ、酒屋さん、ガソリンスタンドが揃っています。

安さ

ピークシーズンでも5000円前後で泊まれる事もあり、他の八丈島の宿と比較してもコスパが良いです。

設備

BBQ場、釣り具置き場、釣り用バケツ貸出、各部屋にトイレシャワー付、ダイビング機材干せる場所、生ごみ処理コンポーザーありで地球にやさしい、裏に広い原っぱ、各部屋にキッチン、外に魚をさばける調理場あり、コインランドリーなどなど、アクティビティをしたい人にもってこいな設備がたくさんあります。

共用部キッチン
BBQ場

殺菌

オゾン殺菌や、EM菌殺菌、スリッパはすべてUV消毒など、除菌にコロナ前から力を入れています。

スリッパ自動殺菌の機械

オートロック

部屋の鍵がすべてダイアル式オートロックになっています。

チェックアウト時の手間がいらず、鍵をなくす、鍵を持ってる人が戻ってくるまで部屋に帰れないなどのトラブルがありません。

全室禁煙

BBQ場のみ喫煙可ですので、お部屋は清潔で匂いがしません。

素泊まり

八丈島はおいしいレストランがたくさん。宿で中途半端に食事を買うよりも食べに行けばおいしいものを食べられる機会が増えます。また八丈ストアでは島寿司も売ってますし、部屋にはキッチンもあるので、明日葉やフルーツレモン、海風しいたけなど島の食材で自炊もありです。

歩いて3分の所にある藍ヶ江水産で食べられる海鮮丼、絶品です

レンタカーが借りられる

宿自体がレンタカーの貸し出しをしているので、手続きが楽です。またレンタカーを借りると、空港や港まで送迎してます。

Wifiが全部屋完備

各部屋ごとにWifiが設置してあって、島の中でも中々に通信環境がいい方です。

平日ワーケーションで泊まられる方が結構いらっしゃいます。

ケンチャルマのおすすめできないところ

おすすめできないというか、コンセプト上こういうお客さんには合わないという点がいくつかあるので、以下を求める方は他の宿を探した方がいいかもしれません。

夜騒げない

部屋の作り上、夜22時以降は声が響いてしまうので、他のお客さんの迷惑になってしまいます。

夜遅くも飲んで会話したいという方は別館のトロンカームという所に宿泊するか、16人以上で本館を貸切にできます。

アメニティが少ない

ドライヤーやタオルは中央の談話室に少しだけ用意がありますが、全員分あるというわけではないので使ったあと戻す必要があります。歯ブラシはなくて歯磨き粉はあります。

またエアコンが各部屋にあるのですが節電のためコイン式になっています。

ペットがいる可能性がある

ペット(ワンちゃんのみ)OKみたいなので、犬アレルギーの人は一旦行く日にペット連れの方がいるかどうか確認してからの方が良いかもしれません。

シーズン時に一泊の人向けのプランが少ない

夏場などこみあう時期は一泊二日のプランはほぼなく、二泊三日からが基本になっています。

夏の予約は4月中にほぼ埋まってしまう

7月後半~8月の部屋は人気のためほとんどGW前に埋まってしまうので、前もって計画していないと泊まれる可能性が低いです。

まとめ

こんな感じでかなり簡潔にまとめると

・コスパを求めて、利便性が良く安くシンプルで綺麗な宿に泊まりたい人

・他のお客さんとコミュニケーションをとったりしたい人

におすすめかと思われます。

たぬこ
たぬこ

すべての人にとって完璧な宿はないから、自分の求めるものにあった形の宿だといいわね

八丈島は他にも素敵な宿はたくさんありますので、ぜひ比較検討する際にこの記事が役にたってくれれば幸いです♪

八丈島でできることはこちらから↓

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